マクロビオティックとの出会いから10年。 現在 料理教室 ナチュラル キッチン MANAを主宰。 身体も心も気持ちよく、幸せを思い・感じながらの日々を綴ります
by mana-104
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31


夏のマクロビオティックメニュー

梅雨らしさを感じないままの梅雨明けとなり、いよいよ夏本番を迎えましたね。 
今年の夏は暑くなりそうな感じ?

マクロビオティックを始めてから、それまで以上に「季節のあれこれ」を
考えるようになりました。
日本には季節が4つもあり、それはほんとに楽しくて・うれしくて・ありがたい! 
何て私たちは恵まれているんでしょうと、感謝の気持ちが沸いてきます。

「季節のあれこれ」の中でも、やっぱり1番は“食事” “旬”を頂くことの大切さを
いつも考えて、生活していきたいと思っています。
春には春の食べ方・夏には夏の食べ方・秋には・・・ というように。

さて、夏本番となったとこでのお楽しみ♪ いくつかあるバリエーションの中から、
今回は何にしよう?と考えながら、トマト・なす・ズッキーニ・ピーマンにとうもろこし等の
夏野菜を思いっきり使って作るラタトゥイーユ! 今回は和風にする事に。 
それにしても、トマトや茄子を食べるのは、今はほんと夏の時期だけになったなぁ。 
(昔はあんなに茄子が大好きで、1年中 食べてたものなのに・・・)

夏の暑い時期、気温の上昇とともに、私たちの体内にも熱がこもり不快になりがち。 
そんな状態から守ってくれるのが、夏野菜。 夏野菜は水分も多く、私たちの身体を
冷やしてくれる作用があるので、この季節に頂く事がとても私たちの助けになります。  
やはり、季節を捉えるという事がとても大事だとわかります。
“自然と調和する”ってとても心地良い事なんですよね。

今回は和風と言う事で、お味噌を使ってみました。 トマトとお味噌って、以外と合います。 
(お味噌汁にトマトも美味しいですよ!) 油もだし汁もいっさい使わず、お野菜だけ。 
陰性のお野菜の順に鍋に重ねていく、重ね煮のテクニックで夏野菜のエネルギーを
たっぷり頂ける1品です。

スープはと~っても甘い、コーンスープ。 缶詰のコーンを使う時もあるでしょうが、
今の時期はぜひ 生のとうもろこしで! 生のままとうもろこしは実をそいで使いますが、実をはずした芯も捨てずに鍋の中へ。 この芯が驚くほど甘みを出してくれるので、
b0153152_125121.jpg
とても甘くて美味しいスープに仕上がります。 私はご飯を炊く時も生のままのとうもろこしをそのまま玄米と一緒に鍋に入れ、炊いたりしています。 ぜひ お試し下さいね。
[PR]
by mana-104 | 2008-07-21 01:14 | マクロビオティック料理
<< 夏のマクロビオティック スイーツ 梅干し作り >>