マクロビオティックとの出会いから10年。 現在 料理教室 ナチュラル キッチン MANAを主宰。 身体も心も気持ちよく、幸せを思い・感じながらの日々を綴ります
by mana-104
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


びわの葉

先日 manaのレッスンにお越し頂いている方から、た~っくさんの“びわの葉”
頂きました。

届けて下さると言う日 申し訳ない事に、私は外出の予定があり・・・ 
玄関先に置いてて下さるとのお言葉に甘えて、そのまま外出。
夜 戻った時、玄関先にとても大きい袋が置いてあり、ビックリ!
まさか こんなに頂けるなんて! うれしい~!!

“びわの葉”は自然療法で使われ、様々な身体の不調に効果を与えてくれる、
とても優れた薬草の1つ。 日本では奈良時代から、すでに“びわの葉療法”は
行なわれていたと言われています。 

びわの葉温灸療法やびわの葉コンニャク療法・びわの葉茶など、
使い方は色々ありますが、私は、びわの葉エキスを作って保存する事に。

このびわの葉エキスは、そのまま飲むのが主ですが、冷湿布や温湿布として利用する
事も出来ますし、口内炎やのどの痛み、やけどやじんましんなど 諸々の手当てにも
良く、家庭に常備しておくと、とっさの時に大助かりの自然薬になります。

今回 頂いたもので、たっぷりのエキスが作れました。
出来上がりには約3ヶ月ほどかかりますが、とても安心した気分です。

ほんとにたくさんのびわの葉を「ありがとうございました!」 
そして、マクロビオティックの食事法を通して、“自然の食べ物・食べ方”を学んでいますが、(食べる事だけでない)手当て法としても、私たちに大いに力を貸してくれている、
自然からの恵みに「感謝」です。 

   びわの葉エキスの作り方 ・・・ 濃い緑色の肉厚のびわの葉を用意。
                       タワシなどで両面をよく洗い、乾かしてから
                       2~3cm幅に切り、ホワイトリカーに漬け込み
                       ます。 (びわの葉120g程度 ・ ホワイトリカー
                       1.8L) 出来上がるまで3ヶ月程度。
                       その間 1ヶ月に1度 葉の上下を入れ替えます。
                       葉が全て茶色になったら、葉は取り出し、
                       エキスのみを保存。          
b0153152_046138.jpg
b0153152_1112426.jpg

  

 
[PR]
by mana-104 | 2008-08-04 01:32 | 自然の力~“感謝”
<< 今日1日 8月 スタート >>