マクロビオティックとの出会いから10年。 現在 料理教室 ナチュラル キッチン MANAを主宰。 身体も心も気持ちよく、幸せを思い・感じながらの日々を綴ります
by mana-104
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カテゴリ:思うこと( 3 )

今日1日

ここ数日の暑さに比べると、今日の1日はなんて過ごしやすかったでしょう。
開け放した窓から入る風に、ここのとこの暑さでグッタリしていた身体もホッと落ち着いて、何とも言えない楽さと気持ち良さで、休みの1日を過ごしました。

目の前に山積みの事があり、こんな過ごしやすい1日であれば、どんどん 
こなせる様なものなのに、今日は部屋に入る心地良い風に「ゆっくり身体を休めて・・」 
「気持ちもリラックスね」と、言われているような感じがして(なんて、勝手な都合の良い
言い訳かも?)、せかせかするのを止め、好きなお茶をゆっくり飲んだり、
お土産で頂いたセージのお香を焚いて瞑想したりと、
とてもゆったり・の~んびりと身体と心のメンテナンスをしました。

あまりにリラックスし過ぎて、後で慌てる事に?なんてちょっとは頭をよぎったのですが、
その時 何と言うか・・・
先日亡くなられた赤塚富士夫先生の「これでいいのだ!」の言葉が浮かび・・・
(最近 TVで何度か目にする機会があり、赤塚富士夫さんの深さに感動した私でした)
「今日はこれでいい!」と。

今日の癒しを明日からの元気に! みなさんも時に自分を癒し、心身のデトックスをして、
気持ちのいい毎日を過ごされます様に! 今日1日に感謝☆
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by mana-104 | 2008-08-10 23:19 | 思うこと

8月 スタート

先月から始めたこのブログ。 前回 書き込みをしてから今日まで、10日程の日にちが
過ぎてしまい・・・ もしかして、見て下さった方々は「あれれ?? もうストップしちゃったの!?」なんて思われたかも・・・?

7月の後半は、何があったわけでもないのに、何故か怒濤のように過ぎてしまい、
気がつけば8月に入っていた と言うような感じで。 何か やり残した事がたくさん
ありそうな感じがしています。 それでも、先月はブログを始める事が出来たり、
新しい出会いや出来事が色々 あったりで、やり残しはあったとしても、なかなか
充実した毎日だったと思っています。

8月がスタートしましたが、これからの1ヶ月 終わってみたら、8月もなかなか良かったな!と思えるように、毎日を送りたいと思うところです。 その為にも先月を振り返り、
反省する私。 「時間を大切に、上手に使おう!」と心に留めました。

話はガラッと変わりますが、

先日 買ったユリの花。 買った時には、まだ 1つ2つ位しか花が開いていなかったのに、毎日 少しずつ蕾が開き、全ての蕾が開きました。

2日前の朝 気がついたら、残っていた蕾の1つが開き始めていて、お昼に気がついた時には、綺麗に花を咲かせていました。 (1番上の花)  あとは残り1つ。 (咲いた花の真下にある花。でもそれは、まだ しっかり蕾のままで)  思わず、最後の蕾に
「次はあなたの番ね! ちゃんと咲いてちょうだいね!」と声をかけていました。 
そして、ビックリ!驚いた事に、その日の夕方 最後の蕾も綺麗に咲いてくれたの
でした! 私の思い・波動が通じたんだぁ~と、すごく感激した7月最後の日でした。

水は情報を記憶する事が出来ると言われていますが、花々もそう。 花にもそれぞれの
水の結晶が存在するので、きっと 私からのメッセージも花たちの水を通して記憶され、
咲いてくれたんだと思います。

話がちょっと飛びすぎかもしれませんが、私たちの身体の大部分(60~70%と言われていますが)は、水で出来ています。 “水が情報を記憶する”と言う事を考えれば、
“私たちの身体も情報を記憶する” と言う事になりますね。 だとすると、自分(の水)に
どんな情報を与えるかで、私たちの身体は変わってくると言う事です。

私たちが健康である為には、私たちの身体が快適・気持ちが良いと感じる情報を
記憶させる事が大事になってきます。 

さて、水以外で私たちの身体を作ってくれているもの。b0153152_0312122.jpgそれは、毎日 頂く 食べ物ですね。 そろそろ 私たちの口に入る“食べ物”の事、考えてみるのも良いかもしれませんね!







 
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by mana-104 | 2008-08-03 00:44 | 思うこと

“食べる”を考えて

ちょうど1週間前、以前 東京で上映してるのを知り、仙台での上映はないのかな?と
思っていた映画が、この2週間の間に上映があると知り、観て来ました。

タイトルは「OUR DAILY BREAD いのちの食べかた」 (日々の糧)

これは私たちが毎日 当たり前のように、食べている野菜や果物・卵に牛乳、魚に鶏・豚・牛のお肉たちが、どのような過程を通って私たちの食卓に上っているのかを伝えてくれたドキュメンタリー映画。 映画は初めから終わりまで映像だけが流れる無言のもの。
インタビューも解説も全くないので、観ている私たちは各々に想像し、心に留め、思い、
考えさせらる・・・ そんな映画でした。

大量に吊るされている豚や牛。 ベルトコンベアで運ばれるヒヨコたち。 宇宙服のような防御服を着て、大量に農薬を散布する作業員。 電気ショックで最期の時を迎える牛は、身動き出来ない囲いの中で「イヤ!イヤ!」と頭を振っていました。 
次から次へとたくさんの映像が映し出され、知っているようで知らなかった事。 
こんな事までしてるんだ・・と目の当たりにする事。
とてもここの中には書き切れない程の現実がそこにありました。

マクロビオティックに出会い、私たちの身体は自身が食べた物から造られているんだと改めて気づかされ、それからすごく自分の口にするものを考えるようになり、自然との調和とか、環境の事も少しずつ考えてきてはいたけれど、この映画を観て、私たちが手にする食べ物の流れを知ると同時に、私たち人間の計り知れない“欲”と言うか“業”に圧倒させられてしまいました。

食べ物として、ここに自然にあるものは、何1つ食べてはいけないものはないと思っている私ですが、鶏も豚も牛も自然のものだけど、あの見せられた映像からは全く自然とは思えなかったし、自然に畑で育って、安全なはずのトマトやパプリカに、重装備の作業着は似合わず、おかしな違和感を感じました。 あんなにしてまで大量の食料を作り出し、
行くべきところに行くならまだしも、誰の為の食べ物なんだろう?と・・・  
各工場で働く人たちの昼食の場面 とても質素で、ほとんどがパンとコーヒーだけ。 
タバコを吸いながら、ボォ~としている人もいて。

私たちが生きていく為・ 命をつないでいく為に食しているこの食べ物を、食べてはいけない!と言っているのではなく、食べる時に少し考えて欲しいと思いました。 
彼らの“いのち”を頂いて、私たちがいる事。 そして、生命の宿っているもの(生きているもの)を頂く事が本来の私たちの“食べる”姿である事。

おおよそどんな感じかわかっていたにも関わらず、あまりのショックでこの1週間 ブログに出来ず、このままで終わるかなとも思いましたが、先日参加した食育勉強会で皆さんと色々 勉強させて頂いたのをきっかけに、うまくまとめる事が出来ないのですが、やはり記録として残しておこうと思いました。

映画はセントラル劇場で18日(金)まで上映しています。 同名の本も出ていますので、もしも 関心を持たれた方がいましたら、見てみて下さい。

いつの時も、何を頂く時でも、感謝の心を持って、「ありがとう!いただきます・・」を
b0153152_011067.jpg
言いたいと思います。
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by mana-104 | 2008-07-14 00:02 | 思うこと